相続ブログ
BLOG
よくある相続の事例
2017年08月01日
法務
相続で紛争になるケースがよくあります。
今回は、よくいただく相談で紛争になる可能性が高いと思われる具体的な事例を2つあげたいと思います。

被相続人が一度離婚し再婚しているケース(前妻や前夫の子有り)
このケースは、最初に相続人間において、連絡をするところからハードルが高く、遺産分割協議が非常に難しくなることが多いと言えるでしょう。
被相続人に子及び直系尊属がおらず生前に疎遠であった兄弟姉妹や甥姪が相続人となるケース
法定相続人の順位は第1に子、第2に直系尊属、第3に兄弟姉妹(配偶者は常に相続人)でありますが、圧倒的に子が相続するケースが多いためか、兄弟姉妹の方は、自分が相続人になるという認識がない場合が多くあります。
上記のようなケースにおいて、もっとも有効な対策として、遺言の作成が挙げられるでしょう。
生前に遺言で誰に相続させるかを確定し、その方に遺言の存在を伝えておくことがまず行うべき最善の対策となると思います。
当てはまる方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。
相続のお悩み、専門家に相談してみませんか?
滋賀県草津市に拠点を置いており、草津市・大津市・守山市・栗東市・彦根市・近江八幡市など滋賀県全域の相続に対応しています。オンライン対応も可能なので、県外からのご相談もお受けしています。初回相談は無料です。
相続税申告・遺言書作成・相続手続き・生前対策を承っています。
フリーダイヤル:0120-897-168(平日9:00〜19:00)
Recent Entries
-
2026年 09月 15日法務税務
-
2026年 08月 20日法務税務
-
2026年 07月 15日法務税務
-
2026年 07月 08日法務税務
-
2026年 06月 03日税務



